考える

「はあちゅう」なんか、ほっとけばいいやん。

はあちゅうの術中にハマらないために

ソーシャルモンスター
「はあちゅう」の妊活フェイク騒動。

モヤモヤを感じる人が多いようで、
ネット界隈でボウボウ炎上してますなぁ。

今まで
はあちゅうについて
フラットだったわたしも
今回はイラっとするもん。

そんな時、山本一郎氏のブログを読んだ。

はあちゅう、女銭湯絵師炎上に見る「美人だから何をしてもいい」 わけじゃないだろう問題 – 山本 一郎

このブログで
なぜイラッとするのか
明晰に分析されていて、
頭がスッキリした。

その次に思った。
はあちゅうにイライラしないために
どうしたらいいんだろう。

はあちゅうは炎上狙い。
イラッとするのは
彼女の術中にハマってるみたいでイヤ。

彼女の思惑にはまらないよう
対策を考えてみた。

 

ヒルネ
ヒルネ
まず、彼女の実態を
正確につかもう。

分析①
はあちゅうは、それほど有名人(大物)じゃない

ネットの情報強者はみんな、「はあちゅう」のことを知ってる。

ただ世間一般の人って「はあちゅう」のこと、ホントに知らない。

「はあちゅう?誰それ?」という人がほとんどだ。

ネットゴシップに興味が無いと、はあちゅうのことを知らないのだ。

ヒルネ
ヒルネ
ほら、爆笑問題の太田も
「はあちゅう」を知らなかったよね。

爆笑問題は7月17日放送の「JUNK爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)にて二人の結婚を話題に。「はあちゅうって誰なんだ?」という太田光に対して、相方の田中裕二が「『スッキリ』とか出てたよね」と説明すると、「じゃあ、ろくでなし子みたいなもんだ」と反応。そのうえで「ろくでなし子と結婚してほしかったな、しみけんは。あとは、ぱいぱいでか美とか」とコメントしていた。
アサ芸プラス

 

はあちゅうは、爆笑問題の太田に噛みついてたけど、
「はあちゅうって誰なんだ?」という部分に
怒っていたと推測される。

「こんなに有名なワタシを知らないの?」
ってイラッときて、色々余計な発言をしちゃったんだと思う。

 はあちゅうは、ネットの世界だけの有名人。
 世間一般での認知度は(意外と)ナイ。

周りの人に聞いてみると、ホントに知らない。
はあちゅうの認知度は3割以下だと思う。
(わたしが周囲にリサーチした感覚だと)

正確な認知度はどれくらいなんだろう。
誰かリサーチしてくれないかな・・・?

分析②
はあちゅうの野望
「妊活→妊娠」で、誰もが知る有名人を狙った?

結婚の時に、「ワタシって、まだ有名人じゃないの!?」と
悔しかったのでしょう。

仮に「はあちゅう」を30代女性タレントとして
考えてみました。

彼女をもっと有名にするには?

一般ピープル・特に同年代の女性認知を獲得するには
結婚・妊娠・出産は最大のチャンス。

「AV男優と結婚」「イマドキの事実婚」
というネタで注目されて、
成功した!と確信したのでしょう。

次は、「妊活→出産」をコンテンツに選びます。

確かに、鉄板で共感度アップ!のテーマだよね。

ただ、リアルタイムの妊活投稿は難しすぎる

難しい理由はいくつもある。

  • 妊娠できない可能性もある
  • 妊娠成功のゴールがいつか分からない
    (3年もかかる場合もある。)
  • 長期間妊娠できない時に、
    妊活を継続するか/中止するか、
    判断するのがつらい
  • 妊活チャレンジを公開していると
    世間から注視されて、
    精神的においこまれる
  • 初期流産の可能性もある

難しい条件が揃っているから
人気が欲しい女性タレントですら
妊活報告をリアルタイムで実行しない。

無謀なチャレンジをしなくても、
女性タレントの場合は
「妊娠→出産→子育て」で充分共感されるし。
危ない橋は渡らないのが普通。

リアルタイム(風)投稿にチャレンジした

「ゲスアワー」や#Me Tooで、
危険ゾーンを果敢に攻める「はあちゅう」。

「人生すべてコンテンツ」という流れで、
「妊活」ゾーンにもドカドカ踏み込んできた。

はあちゅうの妊活ニュースをネットで見て、
チャレンジングすぎるやろ?!と正直思った。
そして、余計な心配までした。

ヒルネ
ヒルネ
なかなか妊娠できなかったら、
つらいだろうな。
精神的に大丈夫かな。
傷つきやすいタイプなのに。

はあちゅうは(ズル)賢いのに、
自分を危険にさらすような
そんな危ない試みをなぜするのか
謎だった。

でも、それは妊娠が分かって後の
妊活投稿スタートだったんだね。
なるほど・・・!

ヒルネ
ヒルネ
自分が傷つかないよう、
ちゃんと計画された
プロジェクトだったのなー

それを正直に書けばいいのに。

妊娠が分かってから、
妊活を振り返る投稿をしたらいいのに。
それならみんな気持ちよく祝福できるし、
じゅうぶん注目されるはず。

そういう普通の注目度じゃ
足りないと思ってしまう。
それがネットの怖さだろう。

 

分析③
妊活・出産というチャンスで、
はあちゅう最大のミステイクを犯した

妊娠が分かってるのに「不妊で苦しむ」フリをした

「妊娠確定のあと、妊活を振り返る」のはアリである。

時系列を確認すると、
1/25に妊娠が分かったのに
3/27までずーっと「不妊」を装っていた。

1/10   妊活編スタート
1/10頃  夫に妊娠報告
1/11頃  病院受診
1/17頃  病院でエコー
1/25   病院で心音確認
 ↓

3/27  妊娠を発表

ヒルネ
ヒルネ
そりゃちょっと
腹黒すぎるでしょう。

最大のミステイクは「悲劇のヒロイン投稿」

はあちゅうのミステイクは大きく2つ。

  1. リアルタイムと誤解させる
    投稿を最初に告知した「リアルタイムだから、フレッシュなうちに」
    と書いてたよね。
  2. 妊娠が自分で分かっているくせに、
    「こんなに妊活しても
    妊娠できないかも(涙)」という
    悲劇のヒロイン投稿をして注目を集めた

 

はあちゅうはズルイ割に「雑」である

 

今回のフェイク妊活騒動で、思ったこと。

ヒルネ
ヒルネ
はあちゅうって、雑だ。
ストーリー作りが下手すぎ。

悲劇のヒロイン投稿をして
ほんの数日後に、妊娠発表とは
そりゃみんな騙された気がするでしょ。

はぁちゅうに忠告する
アメブロのスタッフは
居なかったのかしら。

悲劇のヒロイン投稿を
やめておけば
ここまで炎上しなかったのに。
(まさかほんとに炎上狙いとか?)

はあちゅうは、大事なママ層・ママ予備軍を敵に回した

はあちゅうは、今回のプロジェクトで
同年代のママ・ママ予備軍をがっつり
つかむつもりだった。

ヒルネ
ヒルネ
その試みは失敗した。
はあちゅう最大のミステイクだ。

「妊活」「不妊」というデリケートなテーマを
雑にあつかうと、
心ある人は嫌悪感を抱く。
しかも「妊活」テーマだと
ずーっと記憶に残る。

今回の騒動で傷ついた
「妊活」当事者はつらいだろう。
真剣な人を甘くみてはいけない。

 

はあちゅうのファンはどんな人?

もともと「はあちゅう」のファンは、
希薄なファンだった。

はあちゅうの楽しそうな
ライフスタイルに憧れているだけで、
強力なファン層ではない。

キラキラ女子に憧れる「ミーハー層」

「肉会」楽しそう~、旅行したり、
買い物がお仕事になるんて、
羨ましい!と単純に思うミーハー女子。
(「はあちゅう」の並々ならぬ努力について
理解していない。
はあちゅう個人のファンではなく、
ライフスタイルが好きなタイプ。)

女性が話すエロネタ・ゲスネタが好きな層

ぎれいな若い女性が
エロやゲスを語るのに、
ドキドキする男子層
(結婚後はエロネタ封印だから、このファンは減るね。)

SNSで自分も成功したい層

サロンに入会するのはこの人たち。
数はそれほど多くないね。
「はあちゅう」のビジネスセンスは
独特だから
伝授することが難しい。
この層もだんだん減っていくんだね。

ヒルネ
ヒルネ
妊娠・出産で
ママ層を獲得したかったけど、
失敗しちゃったね・・・

とはいえ今回の炎上後、
新たなのファン層も
少なからず増えている?!

はあちゅうさんカワイソウ層

「はあちゅうさん、妊娠でもたたかれてカワイソウ。」
って、ファンになる人たちである。

この人たちも、のちのち違和感を抱くはず。

「あれ、はあちゅうさんって
なんか変・・・?」

そのまま正体に気づかないなら、
ほんまのアホ。
同情の余地なし。

 

そんなアホなら、
ずーっと騙されていたら
ええねん。

 

「はあちゅうに注目→養分になる」から
放置プレイがスマートだ

わたしの体験談から、対策を考えてみた。

以前会社で自己中で
すごく嫌われている
ナルシスト男性がいました。

彼の名言です。

男性の口コミ
男性の口コミ
愛されないなら、
憎まれる方がいい。
無視されるのが一番イヤ

そうなんです。

彼のようなソシオパスは、
憎しみすらも、自分の養分にしてしまう。
彼らが一番つらいのは
「無視」「放置」だ。

はあちゅう?
誰だったっけ?
そんな人いたよねー。

・・・くらいで、話題にもしてあげない。
放置プレイが一番辛いんはず。

そんな風に考察しました。

最大のチャンスで失敗したわけだし、
もう「はあちゅう」に思考を使うのは
無駄遣いだなーと。

はあちゅうなんて、
ほっとけばいいやん。

それでどうでしょう。

ABOUT ME
ヒルネ
ただいまセミリタイア中。 やりかったことをすることで、自分のこれからを模索中。 カゴ編み、ひとりめしを研究中。おばあちゃん犬のシズカと暮らしてます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です