そうだ京都行こう

京都「京極かねよ」で「きんし丼」うなぎとたまご焼きが美しくて、美味しい。

珍しい「うな丼」目当てに、京都へ行ってきた

ヒルネ
ヒルネ
うなぎ、大好き!

だけど、最近のうなぎは高すぎる。
外食したら、1人3,000円オーバーになる。

そんな訳で、外食は自粛。
おうちごはんでうなぎ丼を食べてます。

最近、めずらしい「うなぎ丼」の記事を見ました。

ヒルネ
ヒルネ
これは食べてみたい!

こころが動きました。

京極かねよのきんし丼が食べたい

京極かねよは、京都市役所の近く。
大正末期から続く古いお店だそうです。

お店の看板に「日本一の鰻」と書いてあるのもすごい。
期待がムクムクとふくらむ。

平日のお昼過ぎだったので、待たずに入店できました。
お店の中は懐かしい昭和の香りがする。

渋いお品書きと一緒にお茶もきた。

最初のページはうなぎ丼。

こちらも美味しそうなんだけど・・・

今日の目的は

ヒルネ
ヒルネ
きんし丼!

うなぎの上に、厚いたまご焼きがどーんと蓋代わりに
のっている!
なんて素敵なビジュアル・・・。

たまご好きなもので、
これを食べるために京都にきましたよ。

きんし丼(特)に決めようかと思ったら、
このページで手がとまりました。

茶碗蒸し。

たまご好きなら、茶碗蒸しは見逃せない。
しかも「玉子スープのような茶碗蒸し」・・・、これも食べたい。

ということで、
きんし丼(上)と茶碗蒸しを注文。

本を読みながら待つこと、5分。

まず、茶碗蒸しがやってきた

予想よりも早く、
アツアツの茶碗蒸しがやってきた。

ふたを開けると、
ふるふるの柔らかい茶碗蒸しが♥

山椒の葉から、爽やかな香りがする。

陶器のスプーンで、
そーっとすくう。

お出汁たっぷりのやわらかいたまごの中に
うなぎが隠れてます。

うなぎ・鶏肉・ゆり根・かまぼこが
優しいたまごに包まれて、
いいお出汁になってます。

この茶碗蒸し、具沢山で

ヒルネ
ヒルネ
めちゃくちゃ美味しい。

この茶碗蒸し注文して大正解でした。
600円でこの美味しさ、
オトクすぎる。

ハフハフいいながら、茶碗蒸しを食べていると
今日の主役が運ばれてきた。

主役の「きんし丼」がやってきた

きんし丼(上)が登場。

きんし丼(並)だと、たまごが丼からはみ出ているらしい。
(上)は、たまごも丼の中におさまっている。
(上)はその分、うなぎが多いらしい。

ふたを開けると、
丼いっぱいのたまご焼き♥

ヒルネ
ヒルネ
たまごの黄色が
美しすぎる。

このたまご焼き、
たまごの旨みが濃くて
たまご好きにはたまらない

そして、たまご焼きをめくると・・・

ホカホカのうなぎが隠れています。
うなぎは関東風。
柔らかくあっさりした味で、
卵焼きに合う。

たまご焼きとうなぎを
一緒に食べても愉しいし、
別々に食べてもおいしい。

山椒やタレを手元で足して、
アレンジしながら、
ゆっくり食す。

ヒルネ
ヒルネ
至福の時間だ。

たまご焼きとうなぎって合うね。

 

(おまけ)
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ヒルネ
ただいまセミリタイア中。 やりかったことをすることで、自分のこれからを模索中。 カゴ編み、ひとりめしを研究中。おばあちゃん犬のシズカと暮らしてます。

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