お出かけ

京都・アンティークショップ巡りと六曜社のドーナツ

そうだ 京都、行こう。

今日は、京都のアンティークショップを巡る。

欲しいモノが見つかるといいな・・・とドキドキしながら訪ねたら、
1軒目で素敵なモノに出会えました。

夷川通沿いの店「Umwelt(ウンベルト)」

地下鉄丸太町駅から、テクテク歩くこと10分。
夷川(えびすがわ)通りに、平屋のアンティークショップ「ウンベルト」を訪ねます。

ヨーロッパ・北欧・日本の素敵な器を扱っていると
和楽の京都特集で読んで、一度行ってみたかったんです。

あ、もしかして、あの平屋の建物は・・・、ウンベルトかな。

〒604−0962 京都市中京区夷川通御幸町西入達磨町588−1
Umwelt(ウンベルト)木曜日はお休み。

お店に近づいてみると、さりげなく素敵なたたずまいでした。
どきどきしながら近づきます。

お店の中の商品も重厚すぎず、かわいらしい。
これなら1人でもお店に入れそう。
(敷居の高いお店って、どきどきしますよね。)

「こんにちわー」と入って行くと、上品なマダムが迎えてくれました。
(常連さんとの会話を聞くと、どうやらオーナーのお母さまみたいです。)

お店の中の写真はほとんど撮れなかったけれど、
ヨーロッパと北欧、そして日本の器と布・かごが
ミックスしてディスプレイされている。
素敵でした。

眺めるだけでウットリする高価なガラスの器もあった。
今回は「日常生活で使えるアンティーク」を買う予定なので、見送り。

自分が使うとしたら、どんな器が欲しいかな。
布がいいかな?
それとも、かごかな?

わたしが惹かれたのは、この2つの器。

1つめは、可愛いキャンディが飾られているお菓子の皿。
さりげないけど、真ん中のくぼみに愛嬌があって、
和菓子を盛ったら、かわいくて、キュンキュンしそうです。
こちらはお値段もお手頃で、3,900円でした。

2つめは、このペパーミントグリーンのお皿。
このお皿には、クリームパスタを盛りたいな。
(写真では、白っぽく見えるけれど、綺麗なペパーミントグリーンなんです。)
こちらは、4,500円。

「手に取って、じっくり見てくださいね」とか
「お店の照明以外にも、窓際で色を確かめてみてくださいね」と
親切に接客してもらって、じっくり選べました。

ウンベルトさんは、英字新聞で丁寧に包んでくれて、
その小さなオシャレさも嬉しい。

同じ種類の皿の中から、右隅の端がちょっといびつなコを連れて帰りました。
ちょっとゆがんでいる方が、味があって可愛い。
微妙なクリーム色がやっぱり好きな色合いです。

裏を返すと、「フランス製」の印がありました。
真ん中から大きくズレた、おおざっぱな押し方が面白い。

もうひとつのお皿は、イタリア製らしい。
家で自然光で見ると、綺麗なペパーミントグリーンをしています。

裏から見ても、ゆるい作りがほっとする感じ。
日常のごはんで気兼ねなく使えそう。

1軒目で大当たり。
その後も3軒アンティークショップを巡りましたが、
本日のベストはウンベルトでした。

次もまた行ってみたいお店でした。
(壁掛けの鏡が味があって、いい感じ。あれ、欲しいなあ・・・)

〆は、六曜社のドーナツで

ブラブラと市役所方向に歩いていって、
いろいろなお店をのぞいた後
最後にお茶して帰ります。

スマートコーヒーにも惹かれたけれど、
昔ながらの「ドーナツ」が食べたくなった。
それなら六曜社に行かなくちゃ。

普段はコーヒーを飲まないんだけど、
コーヒーが有名な喫茶店だからなぁ。

ヒルネ
ヒルネ
定番のコーヒーとドーナツを注文

そしてバタークリームのロールケーキも注文。
昔ながらのバタークリームに弱いんです。

ドーナツは油が回った感じの
昔ながらの味わいがやっぱりイイ。
ロールケーキも、バタークリームと
もったりしたスポンジがレトロでほっとする。

お店のインテリアもレトロで、めっちゃ落ち着きます。
(煙草の煙がちょっと気になるけど。)

それにしても、京都のコーヒーって濃いめで酸味が強いっす・・。
砂糖多めに入れて飲むとバランスがとれるんだろうけど、角砂糖2つは多すぎるでしょ(笑)
次は、コーヒー以外を注文してみよう。

京都のアンティークショップ巡り、
初回から大当たりで、面白かった。

ABOUT ME
ヒルネ
ただいまセミリタイア中。 やりかったことをすることで、自分のこれからを模索中。 カゴ編み、ひとりめしを研究中。おばあちゃん犬のシズカと暮らしてます。

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