セミリタイア

【早期退職】退職金を「iDeCo」と「つみたてNISA」で運用中

退職金の運用方法をじっくり考えてみた

早期退職で、退職金がまとめて入った。

わたしはセミリタイアを模索中。
(そして、今は失業給付を受給中。)

退職金は、年金をもらうまでの
生活費&老後に備える資金になる。

ヒルネ
ヒルネ
さてリスクを少なく
効率よくお金を増やすには
どうしたらいいかな

「投資信託」を長期積立てしたい

以前の会社で、
企業型DC(確定拠出年金)をしていた。
運用結果がまぁまぁ良かったし
「投資信託」は自分に向いている。

早期退職前に、投資の本をたくさん読んで、
最終的に「投資信託の長期積立」でやろうと決めました。

長期積立で、まずiDeCoを選択

長期積立をするなら、
自分でコツコツ
毎月積み立ればいい。

それなら、しばらくプー太郎だし、
iDeCoにしようと決めた。
無職でもiDeCoは利用できる。

iDeCoを選んだ理由

 

①元の会社の企業型DCを移管して、運用できる。

コツコツ増やした企業型DC(確定拠出年金)を
そのままiDeCoに移し、投資信託を続けられる。

ちなみに、わたしは50歳未満の退職だったおかげで
DB(確定給付企業年金)もあわせて
iDeCoに移管しました。

大きな金額をiDeCoにまとめて運用します。

50歳前の退職なら、企業退職金をそのままiDeCoに移管しよう。50歳前に早期退職し セミリタイアする場合、 iDeCoを利用することで 税金がオトクになる方法がありました。 前の会社の人...

 

②毎月の積立が自動でできる

プー太郎は、自営業と同じ扱いで
月々68,000円まで自動積立できる。


ヒルネ
ヒルネ
金額は
5,000~68,000円の間で
自分で決められる

減らしたくなったら
調整できるのもありがたい。

 

③低コストのインデックスファンドが揃っている

証券会社ごとに、投資できるファンドの種類は違う。
ただ、各社かならず
低コストのインデックスファンドを揃えている。

悩まず選べるのがいい。

 

⑤収入があるなら、
iDeCoの拠出金は税金から控除できる

ただいま無職=無収入のわたしですが、
年間103万円以上の収入があれば、
iDeCoの拠出金は税金対象から控除される。

ヒルネ
ヒルネ
将来稼げるようになったら
いいなという期待を込めて。

iDeCoにもデメリットあり。そこは注意。

デメリット①
60歳にならないと
資産を引き出せない

デメリット②
60歳まで毎月掛金を出し続けないとだめ

ヒルネ
ヒルネ
60歳までに使用する
お金だったら
iDeCoにするのはダメです

iDeCoは「マネックス証券」にした

iDeCoの運用会社は山ほどある。

月々の手数料を比較して、安いところに絞り込むと
証券会社が候補になる。
(銀行は手数料が高い。)

次は、各社の投資信託メニューを比較。

ヒルネ
ヒルネ
わたしは、
マネックス証券に決定。

理由は
eMAXIS Slim先進国株式インデックスを運用できるから。

これ、信託報酬手数料が低くて、
コスパがいい投資信託なのだ。

 

さらに、つみたてNISAもはじめる

iDeCoとNISA、どちらがいいの?
という質問をよく見かけます。

それぞれ長所・短所があるんだけど、

ヒルネ
ヒルネ
オトクな制度なんだから、
両方やったらいいじゃない。

とおおざっぱに考えてみた。

つみたてNISAのメリット

メリット①
毎年40万円まで新規つみたてできる。

やっぱり自動積立は楽ちん。
投資金額も自分で調整できるので、
毎年自分にあった金額をやっていこうと思う。

メリット②
最長20年間・非課税になる

譲渡益で利益が出ても、
最初に購入した年から
20年非課税。

20年間で最大800万円まで、
非課税投資枠になる。
これは、オトクだよね。

メリット③
2037年まで投資できる

2018年からはじめて、
2037年まで投資できる。

長期視点でコツコツ自然にできる、
これは良いプランだなと思う。

つみたてNISAは「楽天証券」をチョイス

楽天証券にした理由は、2つあります。

理由①

楽天・全米株式インデックス・ファンド
投資できるから。
これも信託報酬が低くて、
コストがいいファンドなのだ。

理由②
楽天カードで積立すると、
楽天ポイントがたまる

ポイントが貯まるだけじゃない。
さらに!

ヒルネ
ヒルネ
貯めた楽天ポイントを
投資にまわせる。

ポイント投資って、
目新しいスタイル。
さすが、楽天グループ。

そんなわけで、
「iDeCo」と「つみたてNISA」の2本立てで
退職金の運用を主にやってます。

おまけ:退職前から毎月積立しているもの

iDeCo・つみたてNISAの他に、
退職前から積み立てを続けているものもあります。

●鎌倉投信
●ひふみ投信
●ニッセイ外国株式インデックスファンド(SBI証券)

毎月それぞれ1~1.5万円積み立ててます。

そうなると、
毎月10万円以上は積み立てしてることになる。

現在の運用結果は、良い感じに増えている

2018年12月~2019年の1月は
アメリカの株価が低迷して、
投資信託の評価もどーんと下がってました。

最近、株価も上がってきて
投資信託もほぼプラスの評価になってきた。

下がっても気にせずに
積立続けると、また上がってくる。

しばらくは、このパターンでせっせと積み立てます。

 

 

ABOUT ME
ヒルネ
ただいまセミリタイア中。 やりかったことをすることで、自分のこれからを模索中。 カゴ編み、ひとりめしを研究中。おばあちゃん犬のシズカと暮らしてます。

POSTED COMMENT

  1. 葉桜 より:

    ヒルネさんの紹介されている本、私も全部読みました。
    まだ投資を始めていないので、いろいろ模索中です。

    そうそう、kotaroさん、aoiさんのブログも愛読していますが
    セミリタイアの女性先輩ではローズマリーさんのブログも
    面白いですよ。

    https://rosemaryland.com/

    • ヒルネ より:

      葉桜さん、こんにちわ(^^)セミリタイアをするときに、
      心の準備・次の働き方・お金・日常のごはんと、
      興味が急にたくさん湧いてきました。
      それからもやはり知りたいことはたくさんでてきて、
      退職後に読んだ「減速して自由に生きる ──ダウンシフターズ」も読み応えがありました。
      ローズマリーさんのブログ、早速見てきました。
      同じくアーリーリタイア&積立投資に関するブログ、面白いですね。
      こちらも愛読ブログになりそうです。ありがとうございます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です