退職後の手続き

退職後の手続き 国民年金に加入する

退職後の手続き その②です。

会社員時代は、厚生年金保険と国民年金保険の2つに同時加入していました。
(在職中はそんなことに関心なくて、知らなかったけど。)

退職後しばらく就職しない場合は、国民年金に加入する選択となります。

目次

国民年金加入の手続きに必要なもの

居住地の市役所で、退職後2週間以内に手続きします。
(年金だから、年金事務所に行くのかと思っていたけれど、市役所で手続きできました。
健康保険の切替えと一緒に手続きできるので、便利です。)

手続きに必要なものはこの3つ。

●年金手帳(退職時に、会社から返却されました。)
資格喪失証明書(会社の人事から発行されました。)
印鑑

健康保険と違って選択肢がないから、手続きはスムーズでした。

国民年金の保険料に、付加保険料を払うとおトクになる

国民年金の月々の保険料は 16,340円
(前年度の年収とは関係なく、一律の金額です。)

手続きするときに、窓口で
月々400円の付加保険料をおすすめされます。

「付加保険料」を納めると、どんなメリットがあるの?

 

ずばり、受給する年金額を増やせます。
「掛けた月数×200円」が毎年もらえます。

色々試算してくれているこちらの記事読むと、
65歳以降2年を超えて受給することができた場合、
それ以降はすべてプラスに転じるそうです。

市役所の職員さんも、
2年で支払った保険料の元が取れます」
と説明してくれました。
67歳まで生きるのか?はある意味賭けですが、
長く生きれば生きるほどプラスになるということで、申し込みました。

 

国民年金は、前納するとオトクらしい。

さらに細かいテクニックですが、
国民年金を前納するとオトクになります。
1年分前納すると、3,480円オトク。
2年分前納すると、14,420円のオトク。

どうせ払うのものなら、前納してしまった方がオトクな気がしてきました。

振り込み用紙に同封していた前納用紙は「半年分」でした。
今のタイミングでは、半年分しか適用されないみたいです。
(計算してみたら、半年分だと
820円しかオトクになりませんでした。)

1年分前納するなら、来年度4月からの受付です。

さらに、口座振替で前納するとさらにオトクになるらしい。
真剣に口座振替を検討中です。

【おまけ】 前納した期間内に就職した場合は、
前納した金額を返金してくれる

もし前納した期間に、就職して厚生年金に再加入する場合は、
前納した国民年金保険料を返金してくれるそうです。

わたしはしばらくプー太郎の予定なので、
再就職の予定もなさそうだけど、
一応念のためです。

ABOUT ME
ヒルネ
ただいまセミリタイア中。 やりかったことをすることで、自分のこれからを模索中。 カゴ編み、ひとりめしを研究中。おばあちゃん犬のシズカと暮らしてます。

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